私たちについて

私たちがメルヘンハウスをオープンさせたのは1973年。当時、日本にはまだ子どもの本の専門店は存在しませんでした。

開業の当時より、あえて雑誌や漫画は置かず、テレビ番組の絵本や名作のダイジェストなども置きません。これは、「子どもの優れた感性をきちんと考えた本屋」というコンセプトを、大事にしているから。

オープン当初の店内

オープン当初の店内

名古屋からJRまたは地下鉄東山線で約10分、千種駅から徒歩5分の60坪の明るい店内には、低いテーブルと小さなイスが並び、思い思いの本をゆっくりお選びいただけます。2階のギャラリーでは、原画展などのイベントを定期的に開催しています。

また1982年には、店頭にご来店いただけない方にも、選りすぐった本を毎月お送りする「ブッククラブ」のご提供を開始。たくさんの方にご利用いただいております。

メルヘンハウス物語

第40回「子どもの本で、戦争と平和を考える」

2017.08.13

第40回「子どもの本で、戦争と平和を考える」

毎年、この時期の恒例のコーナー 毎年8月になると、店内ブックメニューのコーナーは、「子どもの本で、戦争と平和を考える」となります。開店以来毎年ですから40回以上継続している企画です。戦後も70年余となりますと、戦争経験者…

第39回「すべてのものに生命を」

2017.07.11

第39回「すべてのものに生命を」

パペット(人形)で遊ぶ子どもたち メルヘンハウスに入ってすぐのところに絵本のキャラクターのパペット(人形)がいくつか置いてあります。子どもたちの集中力がなくなってきた時、パペットで遊んで一息入れる役目を果たしています。 …

第38回「ヤングアダルトおすすめの難しさ」

2017.06.30

第38回「ヤングアダルトおすすめの難しさ」

読者と本を橋渡しする仕事 小学上級から中学生ぐらいになると、「おじさん、この間すすめてくれた本、とてもおもしろかったよ。おじさんが教えてくれなかったら、きっと読まずに行ってしまったと思うよ」、こんなお礼を言われることがあ…

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メディア掲載実績

中日新聞

「メルヘンハウス」開店40年 良質な作品だけ提供 親子3代にわたる客も

1973年、現在の店から少し離れた本山で開店。20年後、より広いスペースを求めて現在地へ移った。「子どもの読書は個人的な、ひそかな作業。子どもによって喜ぶ本は違う」と、3万冊をそろえる。

しかも子どもたちが良質な本の中から選択できるようにと、吟味し尽くした本を選ぶ。子ども向けだからと手を抜いたような作品は置かない。どれを手にとっても保護者は安心して買える。「あれもだめこれもだめではなく、子どもに選択を任せたいのです。」

毎月、書店がお薦めの本を届ける「ブッククラブ」の仕組みを考案。現在では北海道から沖縄まで老若男女、全国にファンを抱える。

中日新聞 2013年4月5日

朝日新聞

へいわの本あるよ 夏の特設コーナー 40年

「平和ってなに?」そんな子どもたちの疑問を絵本から考えてもらおうと、子どもの本専門店「メルヘンハウス」(名古屋市千種区)が 毎年8月に特設コーナーを作って今年で40年を迎えた。戦争体験を聞く機会が減っていくなか、代表の三輪 哲(69)さんは「親子で平和を考えるきっかけになれば」と話す。

朝日新聞 2013年8月14日 夕刊

  • ママが本当に行きたいおでかけスポット BEST 110( ママ’s スタイル 東海版 2014年10月号)

おすすめ情報

お店のご紹介 詳細

営業時間
午前10時~午後7時まで
定休日
毎週水曜日
住所
〒464-0850 名古屋市千種区今池2-3-14
JR・地下鉄東山線 千種駅徒歩5分
※駐車場は店の裏手に5台
詳しいアクセス
TEL
052-733-6481

選びぬかれた絵本や童話を常時30,000冊揃えて、みなさまのご来店をお待ちしております。

絵本の読み聞かせ、紙芝居など、楽しいイベントを定期的に開催しております。

イベントページでご確認ください。

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