メルヘンハウス物語

第34回「北海道・ラーメン・コーヒー・絵本」

2017.02.06

第34回「北海道・ラーメン・コーヒー・絵本」

コーヒーショップで絵本と出合う 北海道にある私大の依頼で、子どもの本についての公開講座を引き受けることになりました。講座もすんで夕食をということになり、暗くなりかけたタヌキ小路に出かけ、おいしいラーメンに出合い、とても幸…

第33回「本に託して心を贈る」

2016.12.27

第33回「本に託して心を贈る」

母さんサンタや父さんサンタ、そしてお爺さんサンタにお婆さんサンタが‥‥‥。 12月は子どもの本専門店が、1年でいちばん賑わう時です。今年のクリスマスも子どもたちへのプレゼントとして、「心に残る本を」と考えている、母さんサ…

第32回「メルヘンハウスは老舗か?」

2016.11.28

第32回「メルヘンハウスは老舗か?」

老舗とは? 創業30年を過ぎた頃、ある経済新聞社から取材の申し込みがありました。「老舗(しにせ)を訪ねる」という趣旨らしい。「私たちは老舗ではありませんので取材対象にはなりません」とお断りしますと、「30年以上継続して営…

第31回「お花の色は何色?」

2016.11.06

第31回「お花の色は何色?」

教材として花を植えているのではない。 メルヘンハウスの入口には、一年を通して大きな鉢に花が植えてあります。季節に応じていろいろな花でお客さんを迎えたいというスタッフの思いです。 真っ赤なペチュニアが咲いていた頃のことです…

第30回「お弁当持って本屋さんへ」

2016.10.04

第30回「お弁当持って本屋さんへ」

メルヘンハウスで1日を過ごす親子。 もう30年以上も前になりますが、忘れられない男の子がいました。小学4年生だったと記憶していますが、その子は、春休みを利用して、メルヘンハウスへ毎日通ってきました。 当時、子どもの本専門…

第29回「読書感想文コンクール再考」

2016.09.08

第29回「読書感想文コンクール再考」

読書の楽しみを子どもから奪わないで! 「感想文が書けない。書くのは嫌だ」 夏休みも終わりに近づくと、こんな相談が子どもたちから毎年いくつかあります。「青少年読書感想文全国コンクール」、なんと厳しい呼称でしょう。そしてこの…

第27回「『みなみの島へいったんや』 後編」

2016.05.06

第27回「『みなみの島へいったんや』 後編」

私たちが想像できないほどの大きくて深い感性。 シンガポールの旅を終えて、学園にもどった子どもたちがつくった絵本は、はり絵で描いた『みなみの島へいったんや』(偕成社)です。『ボスがきた』(偕成社)で、その感性に驚かされたも…

第26回「『みなみの島へいったんや』 前編」

2016.04.04

第26回「『みなみの島へいったんや』 前編」

心揺さぶる本との出合い 今年、創立80周年を迎える偕成社という児童書の出版社があります。偕成社は、1981年国際障がい者年を前に障がい者を理解するための本の出版を、どこの出版社よりも早く手掛けていました。そんなある時、編…

第25回「メルヘンツアー」

2016.03.08

第25回「メルヘンツアー」

格安航空券の話からはじまった「メルヘンツアー」 ある時、サベナベルギー航空に勤める友人から、「格安の航空券が手に入るけどヨーロッパの旅に出かけないか」?との話がありました。団体旅行(20名以上)に仕立てなければなりません…

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おすすめ情報

お店のご紹介 詳細

営業時間
午前10時~午後7時まで
定休日
毎週水曜日
住所
〒464-0850 名古屋市千種区今池2-3-14
JR・地下鉄東山線 千種駅徒歩5分
※駐車場は店の裏手に5台
詳しいアクセス
TEL
052-733-6481

選びぬかれた絵本や童話を常時30,000冊揃えて、みなさまのご来店をお待ちしております。

絵本の読み聞かせ、紙芝居など、楽しいイベントを定期的に開催しております。

イベントページでご確認ください。

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