メルヘンハウス物語

第10回「ブッククラブの誕生と意味」

2015.04.30

第10回「ブッククラブの誕生と意味」

お手本にしたのは、アメリカの百貨店。 最近、子どもの本のブッククラブ(定期購読)を展開するお店が増えてきました。毎月、独自の本を年齢別にプログラムして、送るというシステムです。メルヘンハウスでは、30年以上前から展開して…

第9回「お母さんから勝ち取った!」

2015.04.16

第9回「お母さんから勝ち取った!」

1冊をめぐる親子の戦い? 一冊の本をめぐって、親子の争奪戦を毎日のように見てきました。「そんな本、何のためになるの?」「簡単すぎてすぐ読んでしまうでしょ!」「平がなばかりですね!」「私が選んだ本が一番いいの!」……、親の…

第8回「日本でいちばん会話の多い本屋でありたい!」

2015.03.28

第8回「日本でいちばん会話の多い本屋でありたい!」

会話の中から生まれる本との出合い 昨年の春からスタッフになった息子から、「メルヘンハウスは、日本でいちばん会話が多い本屋でありたい」という提案があった。本屋といえば、一般的には、静かな環境で個人的な密かな作業(本との出合…

第7回「子どもってレベルが高いのよね!」

2015.03.12

第7回「子どもってレベルが高いのよね!」

あこがれの長新太さんに会う。 開店して10年の頃に、あこがれの絵本作家、長新太さんにお会いする機会がありました。ある出版社の創業記念のパーティーに招かれ上京した時です。たくさんのお客様に圧倒された僕は、宴がひと段落した時…

第6回「出会いの場は楽しくなければならない」

2015.02.12

第6回「出会いの場は楽しくなければならない」

立ち読みでなく、座り読み。 本の陳列方法は表紙見せの方法をとったことは先回お話ししました。それとこれも当たり前のように店内にテーブルを置き、通路には小さな腰掛を配置しました。ごく自然にやったことですが、お客さんには奇異に…

第5回「子どもの厳しい目に対応できているか」

2015.01.17

第5回「子どもの厳しい目に対応できているか」

選書の基準は? 開店以来ずっと気をつけ、こだわっていることは店に並べる本の「選書」です。基準は、創作姿勢が子どもにきちんと向き合っているかどうかです。 雑誌や漫画はあえて置きません。テレビ番組の絵本化したものや名作のダイ…

わからないことは子どもが教えてくれる

2014.12.25

わからないことは子どもが教えてくれる

メルヘンハウスを開店する前、大学卒業後4年間、僕は機械関係の商社に勤めていました。でも、どうもステージが違うといつも思っていました。そんな中で、大好きだった子どもの本に囲まれた仕事はできないものかと思い始めました。いろい…

第3回「いよいよオープンです!」

2014.12.08

第3回「いよいよオープンです!」

なぜ子どもの本専門店だったのか? その3 「漫画や雑誌を置かない本屋なんてできないでしょ!」「子どもの本だけで書店が成り立つのかしら?」「もう一度じっくり考えたほうがいいよ!」 僕の耳に入ってくる話は、僕の将来を心配する…

第2回「1冊の本との出合い」

2014.11.28

第2回「1冊の本との出合い」

今から41年前に誕生したメルヘンハウス。代表の三輪哲が様々なエピソードを交え現在まで振り返ります。

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おすすめ情報

お店のご紹介 詳細

営業時間
午前10時~午後7時まで
定休日
毎週水曜日
住所
〒464-0850 名古屋市千種区今池2-3-14
JR・地下鉄東山線 千種駅徒歩5分
※駐車場は店の裏手に5台
詳しいアクセス
TEL
052-733-6481

選びぬかれた絵本や童話を常時30,000冊揃えて、みなさまのご来店をお待ちしております。

絵本の読み聞かせ、紙芝居など、楽しいイベントを定期的に開催しております。

イベントページでご確認ください。

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