メルヘンハウスブッククラブ子どもの本専門店:メルヘンハウスがお届けする本の定期便
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寺村輝夫 作/和歌山静子 絵
あかね書房/850円+税
(1才ぐらいから)

●絵本の向こう側にひろがる世界!
 『たたくと ぽん』をありがとう。最近、「黄色」が言えるようになっており、お月さまも夜のベランダから本物を見ています。この絵本もタイムリーに黄色づくし。今もまたベランダにトコトコとお月さまをさがしに行っています。
(東京都・Oさん)

黄色のひよこの行列が空にのぼってお月さまに……。絵本を見て、実物のお月さまを見て……、こんなふうに成長していくのですね。



斉藤洋 作/大沢幸子 絵
あかね書房
1200円+税
(小学初級から)

●面白くて眠れません!
今月配本の『なん者ひなた丸―ねことんの術の巻―』、時々忍者ごっこで遊んでいたこともあり、息子は「おっ!」と目を輝かせ、さっそく読み始めました。寝る前の読み聞かせの時間、殿と初めて会う場面で殿の言葉に「?」顔の息子。本の中のひなた丸も「?」顔。同じなんですね。説明しようかと思っていたら家老が説明してくれて、ひなた丸もホッ、息子もホッ、私もホッ。軽妙な会話のやり取りに吹き出す場面もありました。息子と私が笑うので、意味はわからずとも3才の弟も笑い出します。これでは眠くなりません!(一部割愛
)(愛知県・Nさん)

子どもの本は、まずは面白く楽しくなければいけません。特に小学初級ぐらいまでは、そうあってほしいです。



   
●本の選択に成長の跡
毎晩好きな本を選んで読んでいます。0才の頃は、こちらが選んで読み聞かせでしたが、2才半になった最近は、「自分で(選ぶ)!」です。成長が見られ嬉しく思います。
(広島県・Kさん)




たかどのほうこ 作
フレーベル館
1200円+税
(5才ぐらいから)

●作者の心に触れる
いつもおもしろい本をありがとうございます。先月号・382号「ひろばメルヘン・自作を語る」で、“つんつくせんせい”がどのように生まれたのかを知って、このシリーズの面白さの理由がわかりました。
(神奈川県・Yさん)

嬉しいお便りありがとうございます。「自作を語る」コーナーでは、延べ150名以上の作家にご登場いただいています。作家と読者の距離が縮まり、作品理解につながれば、とても嬉しいです。



かんざわとしこ 文
にしまきかやこ 絵
偕成社
1000円+税
(2才ぐらいから)

   
●しつけの本ではない!
『はけたよはけたよ』、寝転がってパンツをはく場面で寝転んでいる絵の天地に違和感を覚えたのか、本をくるくると回して上下を確かめていました。横になってはいているんだよと教えてあげると、自分でも転がりながらズボンをはこうとしていました。こういうはき方もあったのかと新鮮だったようです。まだオムツですが、こうやってパンツにもなじんでいければいいなと思います。
(埼玉県・Hさん)

この本でパンツがはけるようになったと、多くの人から聞いていますが、しつけの本ではないと思います。生活体験を上手に描いた優れたお話絵本です。



●ブッククラブに入りました
待ちに待ったブッククラブ最初の絵本が届きました。絵本が大好きな1才9カ月の息子は新しい絵本を見るなり、目を輝かせて「読んで!」と要求。寝る前にも読んでほしいと訴えてきました。これからたくさんの本との出合いがあると思うと、とても楽しみです。
(愛知県・Mさん)

●ブッククラブに入って11年!
いつもお世話になっております。子どもが0才の時から毎月楽しみにしています。早いもので、メルヘンハウスさんとのお付き合いも11年……、子どもも小学6年生になり、おかげさまで本好きの子に育っています。
(静岡県・Kさん)

 
Mさんようこそブッククラブへ。Kさんのように長いおつきあいができますように。そして本好きな子どもに……。



よしだきみまろ 作
福音館書店
900円+税
(3才ぐらいから)

   
●新聞紙で思いっきり遊ぶ!
両親が孫に送ってくれるブッククラブの配本を毎月楽しみにしています。私が子どもの頃親しんだ本に再会できるのも楽しみの一つ。子どもたちと共通のお気に入りになれば、本への思いも深まります。『しんぶんしでつくろう』は子どもの頃、夢中で真似して遊びました。決して怒らず、苦笑いしていた母の顔を思い出し、注文します。思いきり3人の子どもと遊びたいと思います。
(千葉県・Iさん)

1989年、雑誌「かがくのとも」で発表ですから25年前からあるのです。かなりアクティブな遊びになりますね。



●絵本は、幼子との触れ合いに……
孫にプレゼントしています。3月には第2子が生まれ、右の膝と左の膝に2人の孫を抱えて絵本を読んであげるのがバアバの仕事になりました。2人とも楽しそうに聞いてくれます。お気に入りの本は、もう少しで3才になる長女が、「もう一回、もう一回」と何度も繰り返したりします。楽しい触れ合いをありがとうございます。
(福島県・Wさん)

お二人のお孫さんを両膝に抱え込んで絵本を読む、なんと幸せな光景でしょう。そこに年齢を問わず楽しめる絵本がある、心の触れ合いを実感する素晴らしい時間ですね。



平田明子
/高畠純 絵
ほるぷ出版
1300円+税
(4才ぐらいから)

●絵本で会話が弾みそう
いつも楽しい本を送っていただきありがとうございます。「ひろばメルヘン」先月号の保育士M・Yさんの連載を読んで『モジャキのくすり』を注文します。小6になる娘に「小さい時って、はなくそ食べたよね?」と聞くと、「そうだったかな?」とあいまいに答えていましたが、“これは絶対食べたな!”と心の中でニンマリしてしまいました。楽しそうな本なので注文します。
(愛知県・Kさん)

母と娘の会話があっけらかんとして楽しいですね。明るいご家庭を垣間見た思いです。


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